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「はじめての防衛白書〜まるわかり!日本の防衛」は親子で必読!

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出典:防衛省ホームページ(https://www.mod.go.jp/j/kids/gallery/index.html

www.mod.go.jp

「はじめての防衛白書」小学校高学年から中学生対象ですが、大人でもためになり、わかりやすい!上記サイトでPDFが無料ダウンロードできます。ぜひ親子でご一読ください。

 

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出典:防衛省ホームページ(https://www.mod.go.jp/j/kids/gallery/index.html

 

9月28日、北朝鮮が弾道ミサイルらしきものを東方に発射しました。

また10月2日、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認。

このように近年、東アジアの安全保障環境は不安定化しつつあります。

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出典:防衛省ホームページ(https://www.mod.go.jp/j/kids/gallery/index.html

ところが、教育の場で安全保障の知識が教えられることはほとんどありません。「平和主義」「非核三原則」の理念は教えられますが、理念だけで永遠の平和は保障されるものではない。近隣諸国の軍事大国化、ミサイル防衛、サイバー攻撃、など安全保障環境の変化は目まぐるしいのにも関わらず、多くの日本人の意識はそれについて行けてないのです。これを平和ボケと言います。

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出典:防衛省ホームページ(https://www.mod.go.jp/j/kids/gallery/index.html

アニメ「進撃の巨人」の壁の中の人々のことを思い出します。彼らは壁に守られ、平和が永遠に続くものと根拠も無く信じ切っていました。そして、いざ壁が破られると、うろたえ泣き叫び逃げ出すだけでした。あの作品は戦後日本のアナロジーの面もありますね。壁がアメリカ軍、迫りくる巨人はさしずめ弾道ミサイルでしょうか?

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出典:防衛省ホームページ(https://www.mod.go.jp/j/kids/gallery/index.html

将来の日本を担う子どもたちが、迫りくる危機に無関心でよいわけがない。そう考えて行動したのは参議院議員の松川るい防衛政務官でした。自らも二児の母である松川政務官は、安全保障の知識を子どもにも分かりやすく教える教材の必要性を感じ、防衛省スタッフの尽力によって、この「はじめての防衛白書」が完成したのでした。これが素晴らしい内容で、学校でも塾でも教えてくれない、国民必見の知識を学ぶことができます。時事問題もより深く理解することができるでしょう。

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