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越後湯沢歴史巡り【雪国】

2月をねらった新潟旅行記です。

JR越後湯沢駅

さすがの豪雪。

歴史民俗資料館「雪国館」

ここでは雪国の伝統的な暮らしを学ぶことができます。

囲炉裏。鉄瓶。まず思い浮かぶ雪国の暮らしですね。

冬に備え、柴木を刈っておきます。貴重な燃料になります。

↓左から猫用すみか。飯びつ用保温器。赤ちゃん用カゴ。

湯たんぽ。寝具。

みの。

履き物。

農具か。

雪国の生き物たち。ツキノワグマやカモシカです。

猟銃です。

この辺も農具です。千石どおしの一種で「まんごく」です。後ろに唐みも見える。

千歯こき。脱穀に使いました。

雪国では、機織りがさかんです。

客ぞり。温泉客などの送迎に使われました。人力のそりです。

越後湯沢は川端康成の小説「雪国」の舞台として知られます。

駒子の部屋です。駒子とは「雪国」のヒロインのこと。駒子のモデルになった芸者・松栄さんの部屋を移築・復元したものだそうです。

「雪国」は「伊豆の踊子」とならぶ川端康成の代表作。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の書き出しはあまりにも有名です。この「国境」は上越(群馬と新潟)の国境であり、「トンネル」とは上越線の清水トンネルのことです。

高半ホテル

ここは川端康成が「雪国」を執筆した宿です。

 

川端が泊まった「かすみの間」が見学できます。

↓駒子のモデル松栄さん寄贈らしい。

ここで「雪国」が書かれたのか。

この人が駒子のモデルの松栄さんだな。

高半で温泉にもつからせていただいてあったまりました。

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