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奈良市 平城宮跡めぐり

奈良にやってきました。奈良と言えば鹿さんです。

鹿さん、かわいいですね。

 

奈良のゆるキャラ「せんとくん」です。キモいとされ、発表当時は叩かれました。

遷都とは都を移すこと。藤原京から北上して、奈良の都に710年に遷都しました。これが平城京です。元明女帝の御世でした。

 

平城宮跡

平城宮の中心「大極殿」です。

天皇の即位式や、元日朝賀が行われた最重要な場所です。

広い広い平城宮跡。

2010年に「平城京1300年」を記念して復元されました。

これが高御座(たかみくら)です。

天皇が即位する際に使われます。

 

今上陛下の御即位の礼で使われた高御座。

 

遠くに朱雀門が見えます。

現在の上皇陛下が大極殿復元を祝して歌われた御製です。

 

ここは平城京の役所みたいです。

 

天皇家の生活を支えた宮内省の復元らしい。

 

平城宮から出土した木簡です。都には全国から「調」や「庸」などの税が集められたのですが、その荷札として使用されたのです。

 

これが朱雀門で、平城宮の正門です。

ここから南へ羅城門まで朱雀大路が続いていました。

 

 

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なぜか遣唐使船があったで。

遣唐使は630年の犬上御田鍬を最初として、894年菅原道真の進言による廃止まで続きました。回数は12回から20回と諸説あるようです。

実際はほとんど飛鳥〜奈良時代に行われ、平安時代には行われてなかったようですけど。

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初期は朝鮮半島西岸沿いを進む「北路」を採用していましたが、663年の白村江敗戦以降は、新羅との緊張関係が解けませんでした。仕方なく以後は、東シナ海を突っ切る「南路」を利用しましたが、海が荒れる危険性が高く、命懸けのルートでした。

 

 

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