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高知市歴史巡り②【坂本龍馬巡礼 桂浜】

四国旅行記です。高知はなんでも龍馬で売る町です。「龍馬空港」は有名ですが、「龍馬マラソン」も。

坂本龍馬生誕の地」です。1835年にここで龍馬は生まれました。

龍馬郵便局」!

龍馬ポスト」w

 

龍馬の生まれたまち記念館

寝小便ばかりする子供で、「坂本のよばあったれ」と呼ばれていたとか。

坂本家の離れを再現しました。これは土佐名物の「皿鉢(さわち)料理」です。タタキや刺身、寿司の盛り合わせですねえ。

龍馬と、妻のおりょうさんが並んでお出迎えかな?

 それとも姉の乙女さんかな?

外には坂本姉弟が。龍馬の隣にいるのが、坂本乙女。女ながら豪傑として知られ、「坂本のお仁王様」と呼ばれました。なかなか迫力ある姉弟だ。

 

また「はりまや橋」付近に戻ってきました。

「南国土佐を後にして」の碑です。ペギー葉山が歌って空前のヒットになり、映画化もされました。

鯨さんもいるで。

「からくり時計」からは、1時間ごとに「よさこい節」「高知市歌」が流れます。

桂浜

はりまや橋のバス停から「桂浜」に向かいました。

桂浜には、有名な「坂本龍馬像」があります。

龍馬が5メートル以上、台座が8メートルあるみたいですね。

迫力ありますね。

桂浜をぶらぶら歩いていきます。

 

 

高知は闘犬もさかん。そういえば「ドカベン」の土佐丸高校も、土佐犬魂をアピールしてましたね。高知代表のくせに、なぜか「鳴門の牙」を名乗ってたことも不思議。

カツオ食いました。

高知県立坂本龍馬記念館

龍馬とシェイクハンドできるんだ。「友達ぜよ!」

土佐藩船「夕顔」の模型。ここで龍馬は有名な「船中八策」を書き上げたと言われます。この文書は明治新国家の構想を示していたとされます。

「夕顔」の船室が再現されています。

 

これが京都・伏見の「近江屋」の再現です!

1867年の大政奉還の直後、龍馬と中岡慎太郎は「近江屋」で歓談中に刺客に襲われました。

若干33歳で英雄は散っていきました。

なんとリアル龍馬人形です!

こんな顔してたんですか!

「世界の海援隊でもやりますかの」

 

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