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青森県 五所川原市 立佞武多(たちねぷた)巡り

青森といえば「ねぶた祭り」が有名ですが、実は県内では同様の祭りが約40ヶ所で行われています。呼び方も「ねぷた」「ねぶた」とさまざま。「ねぷた」の方が正式名称で、「ねぶた」はなまった浜言葉だと聞いたことがある。数ある祭りの中でも、すごいのが五所川原市の立佞武多(たちねぷた)です。
 

JR五所川原駅

これは朝撮影した五所川原駅。午後にはだいぶ晴れてくれましたけど。
駅そばの、五所川原名物「立佞武多(たちねぷた)」収容スペース!
 

立佞武多館

金木観光の帰りに立佞武多の実物が見たくなって、五所川原の「立佞武多館」に寄ってみました。午後はすっかり晴れてましたよ。
無料見学スペースだけど迫力ありました。
毎年の8月、高さ20メートル強の巨大な山車が登場します。
明治大正期に栄えた立佞武多も、昭和に入って衰えたそうです。電線の邪魔になったことが原因でした。
80年ぶりに復活したのは、1996年のことでした。今ではすっかり夏の名物として、全国的に人気を集めています。
 
 
有料スペースも見学してみます!
これは町火消ですね。

四階からも見れるのよ。



八百屋お七ですね。

かぐや姫の作品もありました。






 
これは神武東征の作品です。




 
これは立佞武多の足の構造。
けっこう感動。有料スペース入ってよかったです!600円だったけどケチらなくてよかったw
 
さて弘南バスで、五所川原から青森駅まで戻っていきます。
待合室、レトロw
寒い地域はこういうところが必要になります。
バス、きました。
 
青森駅まで1時間ちょっとで戻ってきました。
この後、第三セクターの青い森鉄道に乗ります。

目的地は浅虫温泉です。
浅虫温泉の夕焼け歩道橋を散策してみました。


 

浅虫温泉

道の駅の温泉「ゆ〜さ浅虫」に入ってみました。入浴料金360円と安い。
 
この写真は5階の展望フロアですが、お風呂も展望風呂になってるんです。
津軽弁w
いいお湯でした。
 
入浴後はけっこう暗くなってました。


浅虫温泉駅前には足湯もありました。


楽しがった。

 

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