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合不合判定・国語の直しノート作り

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f:id:mejirorock:20210313015824p:plain 合不合判定、国語の直し例

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合判は「良問の宝庫」。直さにゃ損!

小6になって、いよいよ公開模試が始まりました。四谷の合判であれば年6回受験することになりますが、受けっぱなしは厳禁です。受けた後は必ず直しをしましょう。というか、直しをしないともったいない。

なぜなら公開模試は「良問の宝庫」だから。ベスト盤みたいなもので、模試の直しをすることで、今の入試の傾向に即した知識を効率よく吸収することができます。やらなきゃ損。5280円の、最高の問題集を買ってきたはいいが、やりっ放しで復習しないのと一緒です。

 

国語の直しの例

算数の直しはするが、国語の直しの仕方がいまいちよくわからない、という人もいると思います。で、今回は「国語の直しノートの作り方」例をアップします。ご参考までに。

合判であれば、記号選択問題が多めなので、いいトレーニングになりそうです。記号問題のところをコピー、切り貼りして、きっちり根拠を書き出させることで、記号選択の吟味力を鍛えることができます。

また記述問題は①まず「問いの条件」を押さえた上で、②文中の合いそうな部分を線引きする。③字数、文末表現なども確認した上でまとめ直す、などするといいでしょう。よくわからない場合は、塾の先生に見ていただくとよいでしょう。