アムステルダム・スキポール空港
アテネからアムステルダム行きのトランサヴィア航空は結局6時間遅れて、朝4時過ぎにアムステルダム・スキポール空港に到着しました。

ブタ箱みたいなLCCの中で、両側のデカい奴らに圧迫されて、最悪の体験だった。
アムステルダム市街地に向かいたいのですが、日の出は8時ごろ。まだ街は暗く、危険だと判断して6時過ぎまで空港駅に待機しました。
オランダの鉄道。なかなか快適な感じ。
南欧とは世界が違う。先進国って感じ。
アムステルダム中央駅に到着しました。空港に近いのはすごく便利ですね。
これが東京駅に似てると言われる中央駅の外観です。
ダムラックという美しい運河。クルーズ乗り場にもなります。
朝一でホテルにチェックインして、一息ついてから一睡もしてないのに観光に出撃します。
本当は寝たいですが、この日に観光の予約をいっぱい入れてしまっていて動かざるを得ない。これはミスでした。もっと流動的なスケジュールを組むべきでした。
アムステルダムの住宅特有の出っ張り。船荷を吊り上げるためのものらしい。
アンネ・フランクの家
アムステルダム随一の観光名所がここ。
2ヶ月前から予約しないと入れません。館内は撮影禁止でした。
アンネ・フランクはナチスのユダヤ人弾圧を逃れるため、このアムステルダムの家を隠れ家としました。
結局は見つかってしまい、強制収容所で病死します。その短い生涯のうちに残した日記が、死後「アンネの日記」として出版され、不滅のものとなりました。

本棚と見せかけた隠し扉はよかった。ポストカードも買いました。
日本語音声ガイドもあって感動的でした。
アンネの家のそばのチーズミュージアム。
試食出来るのは嬉しい。腹減ってました。
アテネ空港のラウンジからかっぱらってきたバナナ2本をホテルで食べたきりでした。
次はアンネの家そば発着の運河クルーズに参加します。
これもなぜか予約済み。Agoda で数百円安いという理由で予約しました。が、予約しなくてもいろいろな業者があるので全然乗れると思います。
なかなか楽しい。
気持ちよくてときどき寝落ちしたが。
有名なはね橋みたいですね。運河クルーズ、見どころいっぱいでした。眠くなかったら最高だった。
ここも有名な建築らしい。

アムスは運河とチャリというイメージ。
ダム広場です。
オランダ王宮。工事中っぽいです。
オランダは王国という感じはしないけど、一応王様がいるのね。日本も北欧もそうだけど、結局立憲君主制の国がいちばん政治的に安定するよね。
第二次大戦の慰霊塔です。
オランダはドイツの電撃戦にわずか5日で屈したそうですね。
いったんアムステルダム中央駅に戻ってきました。

ここからトラムに乗ってみます。

アムステルダム国立美術館
ここも午後から予約していました。
この美術館の改修の様子が映画になってましたね。
中庭。いい雰囲気なんだけど寒い!特に南欧から移動してきたから余計寒く感じる。オランダは仙台ぐらいの感覚だと思う。東京より寒いと思う。

オランダの国宝・レンブラント「夜警」です。
修正中でも実物が見れるのは嬉しいね。



フェルメールの牛乳は東京でも見たことあります。


なにげにベルニーニの小品もあるのね。

カッコいいヨーロッパっぽい図書館。
美術館鑑賞は徹夜明けではさすがに無理でした。さくっと回ってホテルに帰還しました。
オランダ2日目、実はこの日はベルギー遠征を予定してましたが徹夜の影響で衰弱していたため、のんびりデーに変更しました。

中央駅から近郊のザーンセスカンスという観光名所に遊びに行きます。
電車でもバスでも行けます。
ザーンセスカンス
ここはオランダっぽいものをまとめて楽しめるオランダの明治村みたいな街です。
駅からは徒歩15分くらいでした。南欧からの移動だと、オランダは明らかに寒い!
早速風車も見れました。
はね橋もあった。
観光客しかいないから治安もよさそうです。
こういうのがいいんだ。


オランダ伝統ホットチョコレートをいただきます。


風車は入場して見学できます。

けっこう急勾配です。


けっこうパワフルに回転しますね!



ここにもチーズのお店あります。
店員さんのコスプレも楽しい。
試食しまくりです。
ここは木靴のお店です。
いろいろオシャレっぽいのもありました。


工房も見れます。
満足してアムスに帰還しました。
ちょっとだけアムス散策です。
レンブラント広場です。
以前はもっとたくさん銅像あったらしいけど、撤去されたみたいです。
ムント塔とかいう塔です。
チューリップの国という印象がありますが、花市場もすごい。


食事もオランダ名物って何なのか?よくわかりませんでした。ワッフルだのフライポテトだのそんなの食いたくないわw

コメント