小6上巻4回 予習シリーズ社会の徹底解説と暗記プリント

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 国際連合について

英語名はUnited Nationsで直訳すると「連合国」になります。第二次世界大戦中に国際連合憲章が出されたことから考えても、国連は「第二次大戦の戦勝国クラブ」としてスタートして、その基本的性格は今なお継続していると思えます。

安全保障理事会

国連は国際社会の平和と安全を守る機関であるから、こここそが国連の心臓部であるわけです。他の会議が閑散としていても、安保理事会だけは常に注目の的であるようですね。

常任理事国

名前通り、常に安保理事会の議席を持ちます。また「拒否権」という特権を持ち、1か国でも安保理決議を潰すことができます。

「常任理事国」は5カ国で、覚え方は「アフロちゅうい」と覚えます。

アフロって何?

  めじろ

70年代に流行ったもじゃもじゃヘアーのこと。

子門真人とか?

  めじろ

よく知ってるね笑 あとは具志堅とか。

 

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 アメリカ、フランス、ロシア、中国、イギリスのことです。なお、この5カ国はいずれも現在の核保有国ということは押さえておきたいところです。

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安保理のようす

非常任理事国

名前通り、2年の任期限定で安保理事会の議席に加われます。これは10カ国あり、常任・非常任合わせて15カ国で安保理は構成されているということ。

日本は過去11回当選していますが、現在はメンバーから外れています。やはり安保理に議席があるのとないのとでは、国際的影響力が変わってきますから早く復活してもらいたいものです。

現在の非常任理事国は以下の国々です。( )内は任期期限

アルバニア(2023)、ブラジル(2023)、ガボン(2023)、ガーナ(2023)、インド(2022)、アイルランド(2022)、ケニア(2022)、メキシコ(2022)、ノルウェー(2022)、アラブ首長国連邦(2023) 

国際機関の英略語について

今回は国際機関・組織の名前をいっぱい覚えなければいけません。

W〜ワールド

Wはワールドです。ですから「世界」と訳します。

(例)WHO⇨HOは「ホ」と読めますね。これは保健の「ホ」と考えます。

つまり世界保健機関と覚えます。

(例)WTO⇨TOは「ト」と読めますね。これは取引の「ト」と考えます。

つまり世界貿易機関と覚えます。

 UN〜国連

UNはUnited Nationsです。「国連」と訳します。

ユニセフやユネスコは知ってますよね!

(例)ユニセフ=UNICEFで国連児童基金のことです。Cはチルドレンのこと。

(例)ユネスコ=UNESCOで国連教育科学文化機関のことです。ユネスコは世界遺産の登録で習ったと思います。

 I〜国際

Iはインターナショナルです。ですから「国際」と訳します。

(例)ILO⇨LOは「ロ」と読めますね。これは労働の「ロ」と考えます。

つまり国際労働機関と覚えます。

 途上国への支援

最後に発展途上国への支援について、二種類ありますので、まとめて覚えておきましょう。一つは政府が行うもので「政府開発援助(ODA)」、もう一つは政府でない民間組織の「非政府組織(NGO)」が行うものです。これをまとめて覚えます。

  めじろ

まずお団子をイメージして!

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  めじろ

左の方は傷んでません。セーフ!⇨まだ食べられる。

  めじろ

右の方は傷んじゃってます。非セーフ⇨もう食べられない。

 

お団子をローマ字のODANGOにしてみましょう。

 

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ODAの部分はセーフ!⇨「政府開発援助(ODA)

NGOの部分はダメ、非セーフ⇨「非政府組織(NGO)

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