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足尾銅山巡り

わたらせ渓谷鉄道

桐生駅からわたらせ渓谷鉄道を使い、足尾銅山へと向かいます。

 

 

 

 

 

この当時日照りで、渡良瀬川の水量も少ないですね。

神戸(ごうど)駅に来ました。

列車のレストラン?

なんと車両をレストランに改装したようです。

それにしても全然川じゃないですね。

 

 

 

 

足尾の精錬工場の廃墟っぽいですね。

 

 

通洞駅で下車です。

 

足尾銅山観光

今回の目的地・足尾銅山観光にやって来ました。

 

往時の足尾銅山の様子を学べるテーマパークです。

 

坑夫のおっさん達の人形。

なんとトロッコ列車で入場です。楽しそうです。

出発します。

 

 

到着しました。

 

至るところに坑夫のおっさんの人形があります。

 

1200キロ!東京・博多間の長さですね。

 

江戸時代の坑道です。

足尾銅山は1610年に二人の農夫により発見されました。

 

指図する役人のおっさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治大正期の坑道です。

大正期には削岩機が使われるようになったんですね。

明治維新後の足尾銅山は古河市兵衛により大発展を遂げます。次々に大鉱脈が発見され、日本を代表する銅山となりました。

しかし鉱山の急発展の中、日本の公害問題の原点とも言える鉱毒問題が発生していくことになります。

 

昭和時代の坑道です。

自動化、機械化はさらに進みます。

 

 

 

鉱石を選鉱工場へと送る電気鉄道らしい。

 

製錬所の模型です。選鉱工場で回収した粗鉱から粗銅などを精錬していました。

 

足尾で採掘された鉱石。

江戸時代の選鉱、製錬作業の様子です。

 

削岩機のビリビリを体験できます。

足尾銅山は1973年をもって採鉱を停止し、銅山としての歴史を閉じました。

 

 

 

↓寛永通宝鋳造の様子がわかる資料館。

 

 

 

 

 

足尾で鋳造された寛永通宝は裏に「足」と刻まれ、足字銭と呼ばれました。

充実の展示で、思ったより楽しかった。またトロッコで帰ります。

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