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日本三名園巡り 金沢・兼六園

JR金沢駅

JR金沢駅です。この駅舎はかっこいいなぁ!

世界の最も美しい駅にランクインしてるとか。

ちょっと北京オリンピック的なデザインですね。

 

 

金沢城石川門 

この石川門は天明期の再建だそうです。

金沢城は100万石で知られる大名・前田氏の居城です。

 

 

兼六園

さあ、兼六園に来ました。金沢名物です。

日本三名園にも数えられます。

水戸・偕楽園、岡山・後楽園と並ぶ大名庭園です。

加賀歴代藩主の前田家により、長い歳月をかけて形づくられてきました。

徽軫灯籠 これが兼六園の象徴です。

 

この橋は虹橋。美しい名前です。

別名、琴橋というとか。

 

 

眺望台からの眺めです。

市街地や山々を眺めることができます。

 

 

兼六園は散策しながら、築山や池を楽しめる廻遊式の庭園です。

最初の作庭者は5代藩主・前田綱紀でした。

雁行橋は亀の甲羅のような形から、別名「亀甲橋」とも言われます。

 

 

 

 

 

 

 

唐崎の松です。琵琶湖畔から取り寄せた黒松です。

 

霞が池です。

園内の中心に位置する最も大きな池です。

大海を模した池の中に、仙人が住むという島を配する神仙思想を元に作られています。

 

兼六園という庭園の名付け親は、なぜか松平定信らしいですね。

 

 

日本武尊の像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕顔亭です。

1774年に建てられた茶室です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の庭園も清々しくてよいですね。いつか冬景色も見に来たいものです。

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