京都秋巡り【清水寺、南禅寺、永観堂】

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清水道

二寧坂のこのお店、なんでしょう?

スターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店

なんとスタバなのです。

古民家を改造してつくったそうです。

一度ぜひ来てみたかったのです。

内部も和風な感じ。

店員の女の子がみんな笑顔で気さくで好感を持てました。

二階に席があります。

和室もあり。

落ち着くなあ。

とりあえずここまで来たのだから清水寺も参拝しとくか。

清水寺

ザ・京都な風景。清水寺にやって来ました。

仁王門

重文。16世紀の再建です。

三重塔

国内最大級の三重塔で、京都の街からよく望見できることから清水寺のシンボル的な存在です。高さは約31メートル。

音羽山清水寺の開創は778年。現代から遡ること約1200年前です。

古くから庶民に開かれ幅広い層から親しまれてきました。現在の伽藍はそのほとんどが1633年に再建されたものです。1994年には世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。

さあ、本堂を参拝していきます。

本堂

断崖に立つ国宝。

大黒さまはなぜか安っぽい。

遠くに子安塔が見えます。

夕暮れの清水の舞台は良い感じです。

音羽の滝です。

アテルイの碑ですね。坂上田村麻呂の軍門に降った蝦夷の将です。

六波羅蜜寺

帰り道に六波羅蜜寺を見つけて、ふらり参拝してみました。

真言宗の僧・空也によって創建されました。

奥が本堂です。

全盛時は寺域も広く、平氏の邸宅もあったそうです。これは平清盛のお墓。

また有名な鎌倉幕府の役所である六波羅探題もここにありました。

銀河の歴史がまた1ページ。

南禅寺

南禅寺は臨済宗南禅寺派大本山の寺院です。

京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式を持つ寺院です。

三門

重文の三門から見ていきます。

現在の三門は1628年、藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来を弔うために再建したものです。

歌舞伎では、石川五右衛門がこの三門の上で「絶景かな、絶景かな」と大見得を切りました。

天授庵

南禅寺の別院のひとつで、素晴らしい庭園を味わえます。

菱形の畳石が特徴的です。

枯山水庭園を楽しめます。

奥には池泉回遊式庭園もあります。

今回の京都・奈良紀行で最も感動したのはこの天授庵の庭園だった。

法堂

法堂は公式の法要が行われる場所であり、南禅寺の中心となる建物です。

現在の法堂は1909年に再建されたものです。

天井には今尾景年の大作と云われる幡龍が描かれています。

水路閣

赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、琵琶湖から引いた水道です。

生活用水、工業用水、水力発電などに利用されてきました。

今は南禅寺の古めかしさになじんで、一種の美を湛えています。

若者たちを観察していると楽しい。

永観堂

南禅寺から歩いて永観堂に移動します。

永観堂は紅葉の名所として名高い寺院です。

講堂入り口です。

ここから諸堂は回廊ですべて繋がっていて、歩いて回っていけます。

最大の見どころは阿弥陀堂のみかえり阿弥陀様です。

この岡島のような、あっち向いた阿弥陀さまが名物です。

放生池が煌めいて美しい。

高台に多宝塔があります。

池の向こうから眺める多宝塔がいいですね。

秋の京都は決定的に素晴らしい、ということが今頃わかった。

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