三内丸山遺跡巡り

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羽田空港

青森へ向け、羽田から出発します。

さあ出発。

青森空港

あっさり青森空港に到着!

綺麗な天井のパネルですね。

外観撮影のため、外に出たら寒い!

JRバスで青森市街へ向かいます。

青森駅前

出たw 青森名物オールりんご自販機w

りんご以外選択の余地なしw

最初の目的地は縄文遺跡・三内丸山遺跡です。駅前からバスで約35分です。

おっ!三内交番。十字の土偶を模した交番か!

三内丸山遺跡

さあ着きました。

実は昔一度来ていて、2回目の訪問です。

エントランスに巨大な土器。

まずはミュージアムで縄文人の生活を体験します。

これは有名。いわゆる縄文ポシェットです。樹皮で編んだもの。

これが有名な十字の土偶のレプリカです。

縄文人は狩猟・漁・栽培などで暮らしていました。

縄文犬。この頃から人間と共存してたかな。

コスプレも出来ます。

家族団欒。

三内丸山地域では、1500年以上も集落が持続されていたと言います。

この定住性は、従来の縄文のイメージを大きく変えるものでした。

これから遺跡エリアへと向かいます。

もともと平成のはじめ、ここに野球スタジアムをつくるつもりで開発していたところ・・

大規模遺跡がどんどん出てきて、球場計画は取りやめ。今や三内丸山遺跡は教科書にも載っています。

南盛土です。

ここから縄文人のゴミ、土器、石器、土偶など様々なものが出土しています。

これらは復元された竪穴住居群。

意外に狭いっすね。

掘立柱建物です。高床式ですね。

高床住居は湿気や害獣対策に有効です。この時、小雨が降ってきました。

大型竪穴建築の跡地。長さ10メートル以上のものをいいます。

ここは北盛土。

土器の破片がいっぱい。

ここからは子どもの墓が出土しました。

土器に入れて埋葬したみたい。当時の平均寿命は30歳前半で、7歳まで生きられない子どもが多かったのです。

手前の四角いのは室町時代の住居跡らしい。

この地域は縄文時代に人々が住んだあと、誰も住まなくなって、その後突然室町時代に住んだ人々が出てくるのです。そしてその後また誰も住まなくなったとか。

これがすごい。大型掘立柱です。

大型掘立柱跡地です。

直径2メートル、深さ2メートルの柱穴が発見されました。

クリの木柱も出てきました。

先ほどの塔はこの柱穴から推定して復元したのです。

これも見どころ。巨大な住居

住居というよりは集会場ですかね?

木は黒ずんでいます。

このスロープは当時はもちろんありません。(車イスでも見学出来るよう造ったもの)

縄文シアターでは映像で学習出来ます。

縄文ショップです。

レストランもあり。

縄文古代おにぎりw  でもこの時代に、この地方で稲作してないだろ。

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