ニューヨーク巡り【メトロポリタン美術館】

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目次

メトロポリタン美術館

世界三大美術館と言われます。世界帝国アメリカの最大の美術館だけあって、古今東西の至宝が集まります。

これがTHE METです!

まずはセキュリティチェックです。

ちなみにセキュリティチェック通過の時に、こういうシールを貼らされます。で、帰る時にドアのそばのボードにみんな貼っていきます。

さあ、見ていきましょう。何はともあれ西洋近代絵画、フランス19世紀の絵画からかな。

ジャン=レオン・ジェローム「ピグマリオンとガラテア」

1890年の作品です。彫刻がだんだん生身の人間に変わっていくんですよね。キプロス王ピグマリオンは、あるとき自ら理想の女性ガラテアを彫刻しました。そのうち彼は自らの彫刻に恋をするようになる。その姿を見かねた女神アフロディーテが、彫像に生命を与え、彫像はピグマリオンと結ばれました。

このギリシャ神話を、バーナード・ショーが戯曲化した作品が「ピグマリオン」で、オードリー・ヘップバーンで有名な「マイ・フェア・レディ」の原作です。女性の変身がテーマなんですね。

アンリ・マチス「スペイン女、青のハーモニー」

1923年の作品です。

ギュスターヴ・モロー「オイディプスとスフィンクス」

1864年の作品です。

スフィンクスがオイディプスにまとわりついちゃってる。これから命をかけた対決をするのに、愛の場面のような気さえします。モロー一流のめくるめく幻想的な愛の世界です。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「糸杉のある麦畑」

1889年の作品です。サン・レミの療養院で描かれた作品の一つのようです。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「ひまわり」

1887年の作品です。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「糸杉」

1889年の作品です。これもサン・レミ時代の作品の一つ。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「アルルの女、ジヌー夫人」

1888年〜1889年の作品です。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「あやめ」

1890年の作品です。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「夾竹桃」

1888年の作品です。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「バラ」

1890年の作品です。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「子守唄、ルーラン夫人」

1889年の作品です。

ジョルジュ・スーラ「サーカスの客寄せ」

1887年〜1888年の作品です。点描画の第一人者のジョルジュ・スーラの名作。パリのガス灯の下でトロンボーン奏者が演奏をし、サーカスの客寄せをしています。

ジョルジュ・スーラ「Study for “A Sunday on La Grande Jatte”」

1884年の作品です。

画家ジョルジュ・スーラの代表作・・の習作。点描法を用いて、パリ近郊のセーヌ川の中州で夏の一日を過ごす人々を描いた傑作の習作ですね。完成品はシカゴ美術館にあり、門外不出です。

ポール・シニャック「The Jetty at Cassis,Opus198」

1889年の作品です。

ポール・シニャック「Allegro Maestoso」

1891年の作品です。

アンリ・ルソー「ライオンの食事」

1907年の作品です。もともと税関職員で日曜画家だったルソーは、いわゆるヘタウマの魅力を持つ画家でした。古典主義的視点から見れば確かに下手。しかしそこに「味」を見出したのが、ピカソら新世代の画家たちでした。

映画の世界でいえば、職業監督と見られ低い評価に甘んじていたヒッチコックやハワード・ホークスを、ゴダールらヌーヴェルバーグの映画作家が再評価したようなノリでしょうか。

ポール・ゴーギャン 「La Orana Maria」

1891年の作品です。タヒチの聖母子像ですね。よく見ると頭に輪っかが浮いてる。

ポール・ゴーギャン 「二人のタヒチ女」

1899年の作品です。

ポール・ゴーギャン 「タヒチの浴女たち」

1892年の作品です。

オーギュスト・ルノワール「ジョルジュ・シャンパルティエ夫人と子供たち」

1878年の作品です。

ルノワールの有力なパトロンのジョルジュ・シャルパンティエ一家を描いたものです。一家団欒の温かみが伝わってきます。サロンに入選を果たすなど、発表当時から非常に高い評価を受けたルノワールの出世作です。

オーギュスト・ルノワール「ピアノの前のマンデスの娘たち」

1888年の作品です。

カチュール・マンデスという詩人の一家で、ルノワールとは友人だったみたい。ルノワールの描く上流階級の少女絵は、いかにも上品で優しそうでいいですねえ。

オーギュスト・ルノワール「By The Seashore」

1883年の作品です。

オーギュスト・ルノワール「ウジェーヌ・ミュレ」

1877年の作品です。この人はアマチュア画家だったようです。

オーギュスト・ルノワール「Reclining Nude」

1883年の作品です。

オーギュスト・ルノワール「デュバルのレストランのウェイトレス」

1875年の作品です。

オーギュスト・ルノワール「牧草地で」

1888年〜1892年の作品です。

オーギュスト・ルノワール「Madame Edouard Bernier」

1871年の作品です。

オーギュスト・ルノワール「Tilla Durieux」

1914年の作品です。

オーギュスト・ルノワール「Figures on the Beach」

1890年の作品です。

オーギュスト・ルノワール「ピアノを弾く二人の少女」

1892年の作品です。

クロード・モネ「サンタドレスの庭園」

1867年の作品です。1867年夏、ルーアーブル近郊にあるサンタドレスに旅行した時に描かれたもの。モデルはモネの家族だそうです。

クロード・モネ「睡蓮」

1919年の作品です。

クロード・モネ「マンヌポルト」

1883年の作品です。マンヌポルトとは、フランス語で大きな門という意味です。まさにアーチのような海の風景です。

クロード・モネ「ラ・グルヌイエール」

1869年の作品です。

クロード・モネ「モンソー公園」

1878年の作品です。

クロード・モネ「ルーアン大聖堂正門」

1894年の作品です。

クロード・モネ「睡蓮の池にかかる橋」

1899年の作品です。

クロード・モネ「エトルタのそばのマンヌポルト」

1886年の作品です。

クロード・モネ「睡蓮」

1918年の作品です。

クロード・モネ「積みわら、冬の効果」

1891年の作品です。

エドガー・ドガ「髪を結う女」

1886年〜1888年の作品です。

エドガー・ドガ「足を拭く女」

1885年〜1886年の作品です。

エドガー・ドガ「舞台のリハーサル」

1874年の作品です。

エドガー・ドガ「The Dance Class」

1874年の作品です。

エドガー・ドガ「14歳の小さな踊り子」

1880年の作品です。

ベルト・モリゾ「ピンクのドレス」

1870年の作品です。

アンリ・ファンタン=ラトゥール「女性の肖像」

1885年の作品です。

ウィリアム・ブーグロー「ブリュターニュの兄弟姉妹」

1871年の作品です。

1871年の作品です。ブーグローは新古典主義の流れで位置付けられることが多い。アングルをもう少し写実的にした感じかも。子供の可愛さや裸婦の妖艶さでは、ずば抜けている感じがします。

ピエール=オーギュスト・コット「嵐」

1880年の作品です。コットの代表作が「嵐」と「春」です。

ピエール=オーギュスト・コット「春」

1873年の作品です。

アレクサンドル・カバネル「エコー」

1874年の作品です。

ドミニク・アングル「聖体を崇拝する聖母」

1852年の作品です。

アングルはもう70歳超えてる時ですね。アングルは一時イタリアに住んでいましたが、そこでラファエロを研究して力をつけました。その後、ダヴィッド亡き後の新古典主義の後継者として、母国に凱旋しました。

ドミニク・アングル「ドブロイ公爵夫人」

1853年の作品です。なぜか封鎖されていて、チラ見しかできなかった。

拾ってきました。

ドミニク・アングル「Madame Jacques-Louis Leblanc」

1823年の作品です。

ドミニク・アングル「Madame Edmond Cave」

1831年〜1834年の作品です。

ジャン=マルク・ナティエ「Madame Marsollier and her Daughter」

1749年の作品です。

エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン「Marie Charlotte Louise Perrette Aglae Bontemps」

1789年の作品です。

フランソワ・ブーシェ「ヴィーナスの化粧室」

1751年の作品です。

ブーシェは、フランス宮廷の実力者マダム・ポンパドールに寵愛され、ロココの第一人者となります。ヴィーナスの白い肌の官能性は魅力的ですが、このような作風は革命の足音が近づくにつれ、享楽的、退廃的との批判を受けることになります。

オーギュスト・ロダン「青銅時代」

オーギュスト・ロダン「Orpheus and Eurydice」

1887年の作品です。

アントニオ・カノーヴァ「アモールとプシュケ」

ルーヴル美術館でもみました。ルーヴルにあるのは大理石ですが、こちらは石膏かな。

ニコラ・プッサン「サビニの女たちの略奪」

1633年〜1634年の作品です。

ローマ建国に伴う人口対策として行われた、サビニ人女性たちの拉致を主題としています。同じ画題で描かれた絵がルーヴルにもあります。似ているようで、人物の動作などが違うんですよね。見比べてみると面白いかも。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「二つの炎があるマグダラのマリア」

1638年〜1643年の作品です。

ラ・トゥールの得意とする主題で、同様の作品がルーヴル美術館などにもあります。キリスト磔刑に際して、瞑想にふける黒髪のマリアの手には、死を意味する髑髏が光ります。

次はイタリア絵画です。

ポンペオ・バトーニ「ディアナとキューピット」

1761年の作品です。

18世紀のイタリア人画家ポンペオ・バトーニは、息がつまるような美しい聖母や女神を描きます。狩りの女神ディアナが、イタズラ好きのキューピッドから恋の弓矢を取り上げてるところでしょうか?なんか親子みたいですね。

グイド・レーニ「Charity」

1630年代頃?の作品です。ラファエロの再来とも呼ばれた古典的画風は、世の移り変わりに伴って時には激賞されたり、時には酷評されたりもしました。

グイド・カニャッチ「クレオパトラの死」

1645年〜1655年の作品です。

アンドレア・サッキ「マルカントニオ・パスカリーニ」

1641年の作品です。マルカントニオ・パスカリーニはバロックの時代のオペラ歌手だそうです。芸術の神・アポロンに冠を授けられているところです。

カラヴァッジョ「音楽家たち」

1595年の作品です。

背景映りまくりです。仕方なく拾ってきました。

ブロンズィーノ「若い男の肖像」

1530年頃の作品です。

アンドレア・デル・サルト「聖家族と若き洗礼者ヨハネ」

1528年の作品です。

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ「ヴィーナスとリュート弾き」

1560年の作品です。

リュート奏者は美の女神ヴィーナスとの間の絆を感じつつ、見つめるだけのプラトニックな関係を保っています。ティツィアーノがリュート奏者をオルガン奏者に変えたりしつつも、繰り返し描いた主題です。

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ「ヴィーナスとアドニス」

1560年代の作品です。

キプロス島の少年アドニスを愛してしまったヴィーナスが、狩りに出ようとするアドニスを必死に止める場面。ヴィーナスの予感は的中し、アドニスはイノシシに殺されることになる。これも同じような主題のものが、プラド美術館はじめ他にもありますね。ワシントンにもありましたね。

ロレンツォ・ロット「ヴィーナスとクピド」

1520年代の作品です。

パオロ・ヴェロネーゼ「愛により結ばれたマーズとヴィーナス」

1570年代の作品です。

キューピッドが軍神マルスと、愛の神ヴィーナスを結びつけている場面を描いたようです。愛の力を賛美する作品で、それはヴィーナスの乳から流れ出る母乳と、マルスの馬が繋がれていることからわかるそうです。

次は北方フランドル絵画です。

ヨハネス・フェルメール「水差しを持つ女」

1664年〜1665年頃の作品です。

フェルメールの定番パターンの、左から光が差す室内に立つ女性の構図ですね。水差しは純潔の象徴で、それを捨て去るかどうかの迷いを表しているとか?

ヨハネス・フェルメール「少女」

1665〜1667年ごろの作品です。有名な「真珠の耳飾の少女」と似たパターンの絵ですね。闇を背景に、耳飾りをした少女がこっちを振り向いています。

ヨハネス・フェルメール「信仰の寓意」

1670年〜1672年ごろの作品です。

女性が見つめる下がるガラスの球体は、人間の信仰の象徴とされます。

一方で、床に転がるリンゴと蛇は「原罪」を象徴しています。

ヨハネス・フェルメール「眠る女」

1657年頃の作品です。女が酒に酔って眠り、家庭の主婦としての勤めをおろそかにしている堕落への戒めを暗示しているようです。

ヨハネス・フェルメール「リュートを調弦する女」

1664年頃の作品です。左側からの光なんですけど、ボワッとした北の国の光ですね。オランダの空っていつも低い雲がかかってて、薄ぼんやりした光らしいんです。

画中の絵のヨーロッパ地図は、旅に出ている恋人を想っているということを意味してる説もあります。またリュートを調弦してるはずなのに、明らかに外に気が向いてるのは、恋人の来訪の瞬間の絵じゃないか、とか様々な読み方が出来るみたいですね。

レンブラント・ファン・レイン「ヘンドリッキェ・ストッフェルス」

1660年頃の作品です。レンブラントの後妻。多くの有名作品でモデルを務めました。

レンブラント・ファン・レイン「自画像」

1660年の作品です。

レンブラント・ファン・レイン「フローラ」

1654年頃の作品です。

レンブラント・ファン・レイン「ホメロスの胸像を見つめるアリストテレス」

1653年の作品です。

パウルス・ボル「The Disillusioned Medea」

1640年頃の作品です。

アンソニー・ファン・ダイク「自画像」

1620年〜1621年頃の作品です。二十歳過ぎくらいですか。若いですが、天才画家ならではの誇りのようなものを感じられます。

アンソニー・ファン・ダイク「ヘンリエッタ・マリア王妃」

1636年の作品です。フランス王アンリ4世とマリー・ド・メディシスの娘。イギリス王チャールズ1世の王妃になったが、清教徒革命後は母国に亡命しました。

アンソニー・ファン・ダイク「聖母子とアレクサンドリアのカタリナ」

1630年の作品です。

ピーテル・パウル・ルーベンス「女性の肖像」

1625年〜1627年頃の作品です。モデルはスザンナ・フールマンという女性のようです。ルーベンスの後妻エレーヌの姉でした。

ピーテル・パウル・ルーベンス「聖家族と聖フランシス・アンと息子ヨハネ」

1630年代の作品です。

ピーテル・パウル・ルーベンス「ヴィーナスとアドニス」

1630年代の作品です。

ピーテル・パウル・ルーベンスの工房「狼と狐狩り」

1616年頃の作品です。

ピーテル・パウル・ルーベンス「ルーベンスと妻エレーヌ・フールマンと息子」

1635年頃の作品です。

グスタフ・クリムト「Serena Pulitzer Lederer」

1899年の作品です。

フランツ・フォン・シュトゥック「Inferno」

1908年の作品です。世紀末のミュンヘン分離派の一人です。

アンデシュ・ソーン「 Mrs.Walter Rathbone Bacon」

1897年の作品です。スウェーデンの画家です。

フレデリック・レイトン「Lachrymae」

1894年〜1895年の作品です。イギリスの画家。歴史もの、神話ものを得意としました。

トマス・ゲインズバラ「Mrs.Grace Dalrymple Elliot」

1778年の作品です。

マックス・クリンガー「Galatea」

1906年の作品です。

ここからスペイン絵画です。

フランシスコ・ゴヤ「Condesa de Altamira and Her Daughter」

1787年〜1788年の作品です。

フランシスコ・ゴヤ「Mannuel Osorio Manriaque de Zuniga」

1787年〜1788年の作品です。

ホセ・デ・リベーラ「聖家族と聖アン、聖カタリナ」

1648年の作品です。

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ「聖母子」

1670年〜1672年頃の作品です。

ディエゴ・ベラスケス「スペイン王フェリペ4世」

1624年頃の作品です。

エル・グレコ「聖家族」

1585年の作品です。聖母子の背後に聖アンナがいる別バージョンも存在しますよね。何かで見た記憶があります。

エル・グレコ「トレド眺望」

1595年〜1610年頃の作品です。ギリシャ生まれで、イタリア〜スペインと流れ着いた異邦人画家エル・グレコは、独特の深くて濃い色彩で魅力的な作品を残しました。スペインの古い都であるトレドを神秘的に描いています。

エル・グレコ「十字架を運ぶキリスト」

1577年〜1587年頃の作品です。

また北方絵画に戻ります。

ルーカス・クラーナハ(父)「ホロフェルネスの首を持つユディット」

美女と生首は人気のテーマですが、クラーナハはその第一人者です。

何点描いているかわかりませんが、ユディットだけでなくサロメまで含めるとかなり多いのではないでしょうか。それだけクラーナハが描くファム・ファタール(宿命の女)が魅惑的だったからなのでしょうが。

ルーカス・クラーナハ(父)「パリスの審判」

1528年の作品です。

ルーカス・クラーナハ(父)「サムソンとデリラ」

1528年〜1530年の作品です。

ルーカス・クラーナハ(父)「The Martyrdom of Saint Barbara」

1510年の作品です。

クラウス・ド・ウェルフェ「聖母子像」

1415年〜1417年の作品です。

メトロポリタンの1階の、ちょうど真ん中あたりに中世美術のお部屋があります。その中でもひときわ輝くのがこの聖母子像。慈愛に満ちた、という形容がぴったりの母子像です。

砂岩のアプサラス像(インド、ウッタル・プラデーシュ州)

12世紀前半の作品です。 

インド神話における水の精とも海の精とも言われます。神々の接待役として踊りを見せる役割があるそうです。その妖艶な美貌を使って、修行中の人間を誘惑して堕落させることもあるとか。面白い!

Celestial Beauty(インド、南ラジャスタン州)

11世紀の作品です。

Four-Armed Durga Seated on Her Lion Vehicle(インド、おそらくウッタル・プラデーシュ州)

9世紀の作品です。

デンドゥール神殿

紀元前15世紀!の神殿で、エジプトから寄贈されたものです。

ナイル川のほとりを再現した神殿だそうです。

タイムトラベルは楽し

メトロポリタン・ミュージアム

(大貫妙子「メトロポリタン美術館」)

神殿を抜けるとアメリカ彫刻カフェがありました。みんなここでくつろいだり、彫刻見たり。

セント・ゴーデンズ「ディアナ」

1928年に鋳造された作品です。

もともとマジソンスクエアガーデンのてっぺんに立てるために構想されたものです。

同じ原型のものがワシントン・ナショナルギャラリーにもあるみたい。見逃したけど。ディアナは勇ましくて美しくて、アメリカ人の好みに合うのかもね。

ショップもありました。

バッグ買いました。どこの美術館でも買うとしたらなぜかバッグ。

メトロポリタンはあまりにも広大でした。

美術館の階段前はいつも観光客がたくさん座っています。

路上演奏家もいつもいるようです。このサキソフォンプレーヤーが演奏していた曲は、どこかで聞き覚えがある! そう、我が国歌「君が代」でした!

ニューヨークで君が代が聞けるとは!

NYPDはドラマや映画でもおなじみニューヨーク市警です。

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