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宇治市 平等院、源氏物語めぐり

JR宇治駅につきました。ちょっと平安チックなデザインの駅舎ですね。

さすが宇治茶の本場。参道にはお茶のお店がいっぱいです。

平等院

さあ、平等院に行ってみたいと思います。

 

鳳凰堂。ずいぶん美しくなりましたね。2014年に2年間に及ぶ改修を終え、リニューアルされたのでした。

 

平等院は10円玉の意匠であることから、日本人なら誰でも知っているという。

平等院は1052年、時の関白・藤原頼通(道長の子)の命によって造られました。

当時は浄土教による末法思想が広く信じられていました。一種の終末論的風潮に支配されていました。

平等院が創建された1052年こそは末法元年と信じられた年で、人々は現世利益よりも来世での極楽往生を願うようになっていました。

鳳凰堂と呼ばれるようになったのは江戸時代かららしいですね。正面から見た姿が、鳥が翼を広げているように見えるからですか。

鳳凰堂内に順番待ちありで参観することができます。

定朝作と言われる阿弥陀如来像が見えます。

鳳凰!

 

 

まさに極楽浄土の世界の再現です。

 

 

 

この南門は伏見桃山城の遺構と言われます。

 

 

 

 

源頼政のお墓です。1180年平家打倒のために立ち上がりましたが宇治川の戦いで敗れ、自刃しました。

 

観音堂です。鎌倉時代初期〜中期のものとされます。

 

藤棚がありましたよ。

4月〜5月にはこんな風になるらしいですねえ。(これはHPからのスクショです)

 

ちなみに改修前の平等院にも来たことがあるんですが、こんな感じでした。

 

 

 

いや、完全なるリニューアルですよね!

 

夢浮橋ひろば

宇治川沿いに「夢浮橋ひろば」がありました。

11世紀の長編小説「源氏物語」は54帖(巻)に及びますが、最後の10帖は宇治も舞台になっていることにちなんでいるようです。「夢の浮橋」とは最終巻の名前ですね。

これが女流の天才作家・紫式部像です。1000年も前にこんな才能のある女性がいて、そしてそれがちゃんと評価される社会だったっていうのがすごいですね。

宇治橋を渡っていきます。

 

宇治川です。

宇治神社

重要文化財・宇治神社です。

 

 

 

宇治上神社

世界遺産・宇治上神社です。

宇治上神社は平等院と同じく「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録されました。

宇治上神社は、平等院の創建とともに鎮守社として創建されたと言われます。

 

この国宝・拝殿は鎌倉時代の初期のものらしいです。

 

 

 

 

ここは桐原水という湧き水で、「宇治七名水」の現存最後のものらしいです。

ここで清めるわけですね。

 

 

国宝・本殿です。

何か普段の行いが悪いのか、本殿だけは撮影全て失敗してるんですよね。ですので上の画像はwikiからいただいてきました。本殿の奥には広大な森林が広がり、神域となっています。

 

宇治といえばお茶です。お土産をいろいろ買っていかないと。

宇治抹茶の八ツ橋はうまそうだな!

宇治抹茶カレー!面白そう!買ってみましょう。

家に買ってから食べてみました。味は・・・微妙かな?

 

宇治茶ポストw

 

宇治駅前に戻ってきました。宇治茶の老舗・中村藤吉本店です。この表門は安政期の1854年につくられたものだそうです。

ここでお土産のお茶を買って帰りました。

 

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