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小4上巻8回「地図の見方⑵」

 

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f:id:mejirorock:20210313015824p:plain 小4上巻8回

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等高線の読み取り方

CとDの比較をしてみましょう。等高線とかたむきの関係をつかんでいきます。

 

CとDの登山コースのどっちが安全だと思いますか?

う〜ん、わたしならCかな。Cの方が山頂まで近いし、安全な気がするよ

正解はDだよ。習ったじゃん。等高線ってふつう間隔が10メートルごとでしょう。(25000分の1の地図の場合)等高線の間隔が広ければ広いほどゆるやかで、せまければせまいほど急だったよね。

つまりDは10メートルから20メートルまでの高さがゆるやかに高くなっていくのよ。

 

 

それに比べてCは10メートルから20メートルまでの高さが急で、登るのがつらい。落ちる危険も高くなるのよ

 

 

そうか。Dはハイキングで、Cはロッククライミングみたいな感じなんだね

 

縮尺の計算について

四谷くんの家から大塚さんの家まで、地図上の長さは4㎝でした。地図の縮尺は25000分の1です。さて実際の距離は何mでしょうか?

 一見簡単なんですけどね、まだ4年生の場合、けっこうミスしがちです。

まずはかけ算を使いましょう。ちゃんと式も書いてみましょう。

 

4㎝×25000=100000㎝

 

ここまでは簡単です。だって25000分の1に縮められてるんだから、25000倍にしてあげれば、元の長さにもどるもんね!

 

ただし、問題をよく見直そう!「何mでしょうか?」と聞いてますよ。つまりメートルに直さないといけない。

 

単位の直し方は

100㎝=1mだから

 

100000㎝の100の単位のところに線を入れてみよう。

 

1000/00㎝

 

すると1000mが答だとわかりますね!