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小4上巻9回「一年中あたたかい地方のくらし」

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f:id:mejirorock:20210313015824p:plain 小4上巻9回

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今回から地方別地理の学習になります。いよいよ本格的な地理の学習に入っていきます。

まずは「あたたかい地方」の風土と暮らしとして、沖縄県を学習していきます。旅行などで行ったことのある子もいるでしょうから、楽しい回になるのではないでしょうか。

 

本土との距離感や、風土、産業の違いを楽しく覚えていきましょう。また基地問題からも、沖縄戦などの戦争の歴史を知っておくことが必要です。沖縄観光の際は、海水浴や「美ら海水族館」だけでなく、南部の戦跡などにも足を伸ばしてみるとよい経験になるのではないでしょうか。

 

沖縄の自然や文化を知ろう!

世界遺産となった首里城は2019年火災にあいました。

首里城の守礼門は燃えずにすみました。

石積みのお城をグスクと言います。

首里城正殿です。復旧が待たれます。

これは南部戦跡。「平和の礎(いしじ)」です。首里城を放棄した日本陸軍と住民は、沖縄島南部へと逃れます。「平和の礎」は沖縄島南端の摩文仁(まぶに)につくられました。沖縄戦のすべての戦没者(国籍関係なく)を悼みます。

ひめゆりの塔」です。十代の女学生たちも看護隊として、最後まで沖縄戦を戦いました。「ひめゆり部隊」もその一つ。

ひめゆり部隊は軍人たちとともに、ガマといわれる洞窟に潜んでいましたが、アメリカ軍のガス弾攻撃によって、その多くが犠牲となりました。

アメリカ軍は戦後も沖縄に駐留し続け、今なお「基地問題」が存在しています。

これはアメリカ海兵隊「普天間飛行場」。

上の画像は普天間基地そばの「嘉数(かかず)高台公園」まで行って、撮影してきたものです。ブログ主も相当な暇人です。確かに市街地の真ん中にあるため、①事故の危険性②騒音などの住民の負担は大きいですね。そこで名護市辺野古(へのこ)への基地移転が進められています。

 

最後は「国際通り」で食事や買い物して帰りましょう。