立教池袋中学校のすべて【最新偏差値、倍率、合格実績、併願作戦】

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目次

アクセス

JR・地下鉄・西武池袋線・東武東上線「池袋」駅徒歩10分、地下鉄有楽町線「要町」駅徒歩5分

入試日程・募集人数

2回入試自己アピール面接について

2024年度入試 中学一般入試(第2回)より、従来行っていた実技を伴う自己アピールを廃止し、
 ①口頭発表による自己アピール
 ②英語による自己アピール
上記2方式から1方式を選択する形に変更となる。
自己アピール面接において、運動や芸術関係の内容を口頭にて発表することは可能だが、活動内容を証明するような実技、実演はできない。

偏差値

四谷大塚80%偏差値

【参考資料】2023,2022,2021結果80%偏差値

日能研R4偏差値

【参考資料】2023,2022,2021結果R4偏差値

サピックス80%偏差値

【参考資料】2024年度用,2023年度用,2022年度用受験ガイド

進路

立教大学への内部進学は、学業成績に加えて、自己推薦ポイントや卒論の評価などを総合して推薦される。

立教大学への推薦

学校の紹介

基本情報

週6日制・登校時刻8:20(水曜は8:00)・制服あり・中学4クラス

沿革・校風

1874年、米国聖公会ウイリアムズ主教が開設した私塾が前身。その後、立教中学校となり、2000年に池袋にも中学校が開校し、現校名に改称。キリスト教に基づく人間教育を基盤にしており、礼拝や聖書など宗教関連の授業は盛んである。大学も視野に入れた「立教学院一貫連携教育」の実現を目指す。受験向けの勉強にこだわることなく、自らテーマを探す幅広い学習や部活動に思い切り専念できる環境である。

(画像はイメージです)

校則がなく緩いところもあるが、提出物など課題はきっちりやらされる。生徒と教師の関係も概ね良く、のびのびとしたアットホームで自由な環境である。全学年4クラスで、クラス替えは毎年行われている。 

環境

校舎は「立教通り」の左右に小学校から大学までのキャンパスが広がり、「ピースフル・アイランド」と称される。1999年に建てられた中高校舎はレンガを基調とし、コンクリート・金属パネルを階層で使い分けて「凛とした男子の姿」を表現している。チャペルをはじめ、美しい煉瓦積みの建築物は東京都選定歴史建造物に指定されている。

(画像はイメージです)

全学年4クラスの少人数体制のため、1フロアに全学年が収まる。3階の中学フロアは廊下の幅が広く、「コミュニケーション・ロビー」として多目的に使用できる空間としている。校舎2階にある職員室は常に生徒に開かれている。

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2013年より新総合体育館(ポール・ラッシュ・アスレティックセンター)が利用を開始した。アリーナ、温水プール(50メートル×6コース)、室内ランニングコースなど。グラウンドは全面人工芝。砂入り人工芝テニスコート3面など。これらを全てを授業にも使用しており、都心ながら都内有数の運動環境が実現した。

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図書館は蔵書7万冊。カフェテリアは明るく開放的な空間で、売店を併設し、休み時間は多くの生徒が集まる。ICT教育の充実のために、高校生を対象にSurface Proを、校内全域に無線LANを、中高全教室に大型プロジェクターを導入している。

中学での学習

立教小学校の内部進学生徒は混合クラスになる。大学とは連携して、中高大10ヶ年一貫連携教育を行っている。各教科とも点数主義を排した「認定制」を導入している。定期テストに加えて、授業態度や提出物などの総合判断で成績が決定するシステムになっている。

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英語に力を入れており、全学年で週7時間授業を実施している。そのうち4時間は少人数制授業を導入している。文法単語だけでなく、映画や音楽などリアルな音源から聴き取ったり、スピーチや作文に取り組むなど、4技能をバランス良く伸ばす授業を行なっている。各学年で週1回の外国人講師による授業がある。なお英語は英語は帰国生を主とした英語選抜クラス(Sクラス)がある。Sクラスではネイティブの授業は週3時間行われる。

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国語は通常の現代文、古典の学習に加え、作文や創作など表現力を磨く指導も行なっている。数学は小テストを頻繁に実施したり、ノートを分けて使わせたりなどきめ細かい指導を行なっている。夏休みには補習も実施している。

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中学では独自の「選科」の授業を週3時間設けて、約60の講座から選択履修する。学力補充や、英会話、時事問題など様々な講座が履修出来る。

高校での学習

高入生(若干名15名程度募集)とは高1から混合クラスになる。高2から選択科目が設けられ、高3になると自由選択科目が加わる。高3では大学の講座を履修することが出来、高校や大学の単位にすることが出来る。また卒業論文作成が必修となっている。

部活動・イベント

学友会活動(部活)は陸上競技、ゴルフ、水泳、硬式テニス、軟式野球、文芸部、数理研究部、科学部、鉄道研究部などが実績を上げている。受験のための引退がないため、数々の実績を上げている。学友会活動の場では中高生の垣根を越えた交流や指導が行われ、良い影響を与え合う。

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体育祭は生徒会の体育祭実行委員会が企画・運営を行う。Rikkyo Ikebukuro Festival(文化祭)は、クラブや有志による発表会、模擬店などが行われる。高校生主体の運営だが、中学生がその姿を見て学んでいく社会勉強の場にもなっている。

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 スキー学校は、唯一の全6学年が寝食を共にする宿泊行事で、毎年3月に志賀高原で行われる。

国際教育

夏休みには中2~高2の希望者対象にアメリカキャンプも行われている。アメリカのキャンプヒューストン(シアトル郊外)、キャンプスティーブンス(サンディエゴ郊外)の2つのキャンプに毎年参加している。

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英国語学研修は、高校生の希望者を対象に夏休みに約2週間実施される。パブリック・スクールで寮生活を体験しながら、語学教育と近郊の小旅行、語学学校での1週間研修など多彩なプログラムになっている。

主な併願校

入試結果

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