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早稲田大学高等学院中学部のすべて【早大学院】

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 アクセス

西武新宿線「上石神井」駅徒歩7分

 

 入試日程・募集人数

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偏差値

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✳︎サピは昨年度のもの。

 進路

高等学院の卒業生は全員が併設大学に進学することができる。留年を繰り返すなどの問題生以外は、大学進学が確約されているため大学進学塾への通塾は不要となる。

唯一の直系校ということもあり、政経学部や法学部などの推薦枠は多く有利。多くの生徒が第一、第二希望の学部に進学できている

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学校の紹介

基本情報

週6日制・登校時刻8:30 制服あり

ホームページ

沿革・校風

1920年旧制早稲田大学早稲田高等学院として創立。1949年戸山で新制高校として再出発。1950年現校名に改称。1956年上石神井に移転。2010年、中学部を開設。早稲田大学直系としては初の、そして唯一の付属中学校で、将来早稲田大学の中核となる学生を育成する。校歌は大学と同じ「都の西北」であり、入学早々の「六大学野球・早慶戦」応援を通じて、早稲田精神を刻み込まれる。

高校部の校風は極めて自由であり、制服のほか私服通学も認められているが、中学部では制服着用で生活指導もそれなりに行われる。

早実も本庄も共学化されたが、本丸の学院に関しては当面共学化はなさそうである。(HPの「2032年までの将来構想」を見た範囲では言及なし)

他の系属校に比べ、学費は年間約50万高くなっている。

環境 

上石神井駅から数分のキャンパスに着くと、右手には大隈重信の胸像が迎えてくれる。生徒たちは学院の象徴たる欅並木に見守られながら、各々の学舎へと歩んでいく。

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中学部は歴史も浅く、リニューアル工事も行ったばかりなので施設はとても綺麗である。HR教室はマルチメディア環境が完備。図書室は蔵書12万冊、視聴覚資料3500点の大規模ぶり。理科実験室は中学用が2つ、高校用は6つある。語学支援のためのCALL教室は3室。2014年完成の総合体育館は、球技を行うメインアリーナ、柔道・剣道を行う武道場、豪華なフィットネスルームを備える。

2015年完成の北グラウンドはロングパイル人工芝化された。

中学での学習 

中学部では1クラス30名4クラスの少人数編成で、高等学院、大学へとつながる基礎学力と教養を養う。語学を重視している。

英語は授業時間数も多く、15名ずつ分割クラスで、外国人のネイティブスピーカーによる授業を実施している。大学受験を意識する必要がないため、実践的な英語を学んでいく。毎年2月には英語によるスピーチコンテストが行われ、クラスから選抜された生徒が全校生徒や保護者の前で英語プレゼンを行う。

理科は、高等学院開設以来の伝統である「実験・観察」を重視しながら、考える力を伸ばしていく。社会は3分野をバランス良く学習し、フィールドワークなどを通じて社会との接点を多様に設けていく。

どの科目でもレポートやプレゼンなどの機会が多く、コミュニケーション能力を鍛えていける。

総合的な学習の時間では、「早稲田学」など、教科の枠を超えた課題について調査研究する。また中3では週1時間の第ニ外国語(独仏露中)を学習する。高校での第二外国語本格履修の準備として、独仏露中4か国文化も学ぶ機会を持つ。

高校での学習 

高校部では高1から高入生(360名)と混合クラス。一気に12クラスの大所帯になる。高2からは希望学部に応じた緩やかな文系・理系のコース分けを行っている。高校部では第ニ外国語(独仏露中)が必修となる。高3で文理の変更は可能である。

理数系教育も充実していて、スーパー・サイエンス・ハイスクールに指定されている。各種科学オリンピックに挑戦する生徒も多い。

また「大学準備講座」や「自由選択科目」も設置されており、経済学や考古学など大学の先取り?的内容を学べる。早稲田大学の学部の聴講も認められ、一部は大学の先取り単位として認定される。

部活動・イベント 

部活は中高別に活動している。中等部では運動部5、文化部6と選択肢が少ない。高校部になると一気に体育部門は28、文化部門は24と増える。アメリカンフットボール部、ヨット部、グランドホッケー部、弓道部、理科部生物班など、ニッチなクラブの活躍が目立つ。

イベントは中等部では学習発表会や宿泊研修を多く実施している。中1では奈良、中2は長野、中3は長崎、佐賀研修を行う。宿泊研修では数名のグループごとに研修のテーマやスケジュール、宿泊先から目的地までのルートなどを事前に調べて研修計画を立てる。計画に不備があっても、危険がない限り職員は口出しをしないという。「トライ&エラー」の精神を大事にする校風なのだ。

高等部では秋の体育祭や学院祭が盛り上がりを見せる。

国際教育 

中2・中3の希望者対象に、夏季オーストラリア研修を実施している。毎年20人ほどが2週間現地に滞在する。

高校でも隔年でオーストラリア研修を行っている。スーパー・グローバル・ハイスクールに指定されている。高校部では新しい留学制度が始まり、留学をしながら3年で卒業することも可能になった。

 主な併願校

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 入試結果

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jukensyakai.net

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