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小4下巻8回「日本の気候と各地のくらし」

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f:id:mejirorock:20210313015824p:plain 小4下巻8回

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今回は日本の気候・災害についてです。季節風と海流を確認した上で、雨温図を読み取れるようにしましょう。

 

雨温図の読み取り

①南西諸島の気候は簡単!

1月でも気温が17℃以上ある!沖縄の回でやったね。これは南西諸島の気候です。

 

②凸型は太平洋型、凹型は日本海型。

太平洋側には、夏の季節風が吹きます。だから夏に降水量が多く、凸型になる。

 

日本海側には、冬の季節風が吹きます。だから冬に降水量が多く、凹型になる。

 

③残りは「少雨3」➡︎両足ズボズボ、片足ズボ、ノーズボ

降水量200㎜と気温0℃の線を赤線で引いてみます。

降水量(水色の棒グラフ)は、赤線より全然下だよね。これは雨が少ない少雨地帯ということ。こういう少雨地帯を、主に3か所覚えます。これを「少雨3(スリー)」といいます。(そんな語句はなく、ブログ主の造語です)

 

「少雨3(スリー)」は3か所覚えます。

①北海道地方の気候、②中央高地(例 長野県)の気候、③瀬戸内(例 讃岐平野)の気候

 

「少雨3(スリー)」の見分け方

①北海道地方の気候
降水量200㎜と気温0℃の線を赤線で引いてみます。
引いた赤線を、赤い折れ線(気温)年の初め年の終わりの2回下回るよね?
底なし沼をイメージしてみよう。足がハマったら抜け出せない。超あせる。
その沼に2回ズボズボっとハマったら、北海道地方の気候と覚えましょう!
 
②中央高地(例 長野県)の気候
降水量200㎜と気温0℃の線を赤線で引いてみます。
引いた赤線を、赤い折れ線(気温)年の初めの1回だけ下回るよね?
底なし沼に1回ズボっとハマったら、中央高地の気候と覚えましょう!
 
③瀬戸内(例 讃岐平野)の気候
降水量200㎜と気温0℃の線を赤線で引いてみます。
引いた赤線を、赤い折れ線(気温)が全然下回らないよね?余裕で暖かい。
底なし沼にハマらないノーズボが、瀬戸内の気候と覚えましょう!